[赤ちゃん 1歳]どこで子供と寝る?添い寝は安全なフロアベッドが◎

賃貸で子育て
この記事はこんな人におすすめ
  • ベビーベッド 卒業後は大人のベッドで大丈夫?
  • 子供安全添い寝できるベッド選びは?
  • 子供と添い寝するのにフロアベッドを使用するメリット・デメリットは?
  • 子供とベッドで寝る際の注意点は?
ねこ
ねこ

たまちゃんはどこで寝てるの?

ふみ
ふみ

産まれたばかりの頃はベビーベッドだったけど

つかまり立ちをするようになってからは、高さの低いフロアベッドで大人と一緒に寝ているよ

つかまり立ちをするようになった赤ちゃん1歳頃はどこで寝るのか悩みますよね。もし大人用のベッドで子供と一緒に添い寝をするとなると、転落事故が心配です。

安全を考えて高さのないフロアベッドを選択すれば、子供が万が一転落しても大怪我をするリスクは少ないでしょう。

この記事では、実際に子供との添い寝にフロアベッドを使用して感じるメリット・デメリットや注意点をまとめました。

ふみ
ふみ

こんにちは!2歳の元気な娘育児奮闘中のふみ(@sayane0229)です。このブログでは賃貸での暮らしや子育てに役立つような情報を発信しています

 

[赤ちゃん 1歳]どこで子供と寝る?フロアベッドなら添い寝も安全

こちらが我が家の寝床です。

2LDK賃貸の6畳の部屋にダブルサイズとシングルサイズの連結できるフロアベッドを繋げて置いています。我が家の使っているフロアベッドは頭の部分がなく、とてもシンプルな形なので省スペースお部屋でも置くことができました。

床とベッドの高さは26cmになります。ちなみにベッドフレームだけだとわずか6cmです。我が家のマットレスはニトリで買ったものですが、薄いマットレスを選べばより安全です。

ちなみに一緒にベッドで寝るようになった10ヶ月頃〜1歳の頃は落ちても怪我をしないようにベッド下にジョイントマットを敷いていました。

もしベッドで子供と添い寝をしたい場合にはフロアベッドのような低いベッドを選び、工夫をすれば安全に一緒に寝ることができます。

ふみ
ふみ

娘が10ヶ月の頃に一度だけベッドから転落したことがあったけれど高さが低くて怪我をしなかったから良かった・・!

ねこ
ねこ

高さのあるベッドでもベッドガードをすれば大丈夫と思うけれど、

ベッドとガードの隙間に挟まって窒息する可能性もあるから逆に危険みたいだね

我が家のフロアベッドは楽天のルームクリエイトという店で買ったAroma(アロマ)というすのこベッドです。ベッドの脚の部分をすべて外して使用しています。(高さは脚の取り付け方で3段階に調整できます)

アロマは値段が比較的安く、品質も良かったので人気の商品でした。ですが、残念ながら現在は売り切れて販売していないようです。

アロマと非常によく似ていて値段も近く、高評価のすのこベッド(cuddlyカドリー)があったので、もしこのようなフロアベッドが気になった方はチェックしてみてください。※カドリーはベッドフレームの高さが8cmです。

ねこ
ねこ

子供にも安全な低ホルムアルデヒド塗装のベッドだよ

 

フロアベッドを使用するメリット・デメリット

子供と添い寝するのにフロアベッドを使用していて、実際に感じるメリット・デメリットを正直にお伝えします。

フロアベッドを使用するデメリット

  • 湿気が気になる
  • ホコリが気になる
  • ベッド下に収納が出来ない
  • ベッドから起き上がりにくい
  • マットレスの隙間が気になる

  湿気が気になる

我が家のベッドは脚をすべて取り外し、直接床に置いた状態で使用しています。そのため床板がすのこであっても決して通気性が良いとは言えません。ただ、ベッドやマットレスにカビが生えるかどうかというのはベッドの形状よりも部屋の環境が重要になります。

我が家の寝室は家の中でも一番日当たりが良い部屋なので、湿気はとりあえず問題なさそうです。(時々マットレスを裏返してカビのチェックはしていますが)

もし、湿気が気になる部屋に低いベッドを置きたい場合は、このような低い脚付きのベッド(ローベッド)を選ぶと良いと思います。このタイプは低いベッドの中でも一番通気性が良い形状になります。

ねこ
ねこ

通気性が良いベッドを選んでも、湿気が気になる部屋にベッドを置く場合はよく換気をしたり、カビ対策しておくのが良いと思うよ

  ホコリが気になる

低いベッドは床に近いため、それだけホコリの影響を受けてしまうことになります。我が家のベッドはカーテンが近いこともあってホコリが舞いやすいので、ベッド周辺は念入りに掃除をしてホコリを少なくするように心がけています。

ふみ
ふみ

アレルギーやホコリに敏感な人には向かないかも

  ベッド下に収納できない

私自身はベッド下に収納を必要としていないので、特にデメリットとして感じていませんが、低いベッドはベッド下に収納できるスペースがありません。

  マットレスの隙間が気になる

ベッドフレームは重さがあるため動くことはないのですが、マットレスはどうしても寝ているうちにずれていき(子供がよく動くのもあり)、くっつけているマットレスに隙間ができてしまいます。

私は夫と娘の真ん中で寝ているのですが、この隙間が気になってあまり眠れない時もあります。そこで隙間をうめるパットを敷いてみました。これを敷くことにより全くずれることがないわけではありませんが気になって寝れないことはなくなりました。

ふみ
ふみ

このすきまパットは上に寝てもフカフカで寝心地が良いし、カバーも取り外して洗濯できるからおすすめだよ

フロアベッドを使用するメリット

  • ベッドから落ちても安全
  • 子供が登り降りしやすい
  • 値段が安い
  • 掃除が楽
  • 天井が広くなり開放感がある
  • 連結タイプなので子供が一人で寝るようになっても使える

  子供がベッドから落ちても安心

我が家が低いベッドを選んだ一番の理由は安全面です。子供がまだ1歳になるまでは少しだけ心配でしたが、それでも落ちても大怪我になることはないと思うので安心できました。

ねこ
ねこ

子供は寝ている時でも動きが激しいから、気をつけていてもベッドから落ちることはあるんだよね・・

  子供がのぼりおりしやすい

低いベッドだと子供が自分でのぼりおりできるので、とても楽です。ただし、子供がベッドで遊んでしまうことがあるかもしれないところは注意です。

ふみ
ふみ

うちの娘も1歳の頃から自分でのぼりおりしてるよ

  値段が安い

フロアベッドは比較的値段が安いのが特徴です。普通のベッドなら高くなりがちなセミダブルやダブルサイズも安く買えるので、広くベッドで寝たい人におすすめです。

また、フレームが安くすむのでその分マットレスにお金をかけることもできます。

  掃除が楽

フロアベッドは床に直接置くため、ベッド下にスペースがなく、ホコリの掃除を頻繁頻繁に行う必要はありません。我が家では半年に一度くらいにはべッドを動かして掃除機をかけています。

ちなみに湿気が気になる方むけに先程ご紹介した脚が短いベッド(ローベッド)だとベッド下が掃除しにくいデメリットがあります。

ねこ
ねこ

脚が短いベッド(ローベッド)を選ぶ場合はお掃除ロボットなどがあれば便利だね

  天井が高くなり開放感がある

低いベッドを置くと天井が高くなり部屋が広く感じます。我が家の寝室も6畳なのでベッドを置くには狭いのですが、窮屈さはあまり感じていないです。

  連結タイプなので子供が一人で寝るようになっても使える

フロアベットを選んだ一番の理由は安全面でしたが、もう一つの理由は子供が大きくなって自分の部屋で一人で寝るようになったら、連結しているダブルベッドとシングルベットをそれぞれ離して使えるからです。

また、子供が大きくなればベッドの脚を取り付けて高さを上げることも可能です。

ふみ
ふみ

どんな部屋にも合うシンプルさと長く使えるところが良くて、フロアベッドを選んだよ

 

子供と添い寝をするのにベッドを使用する注意点

最後に、小さな子供がベッドで寝る際の注意点をまとめました。

  • 子供が小さいうちは硬めのマットレスを選ぶ
  • 子供と大人の布団は別々に分ける
  • 子供が寝返りした時に壁やベッドガードの隙間に挟まらないか確認する
  • 子供がベッドで寝ている時は目を離さないようにする
ねこ
ねこ

ベッドで子供と一緒に寝る場合は、危険なところがないかチェックしてしっかり対策をしよう!

 

さいごに

布団を敷いたりする必要がなく、いつでもすぐに子供を寝かせることができるベッドはとても楽です。

また家族みんな一緒のベッドに寝るのは何だか幸せを感じられますよね。(たまに子供に蹴飛ばされますが・・笑)添い寝できるのは子供が小さいうちだけですし、実はとても貴重な時間だったりします。

子供と添い寝をするのにベッドを選びたいという方の少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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